
前回までに三人描いてきたわけですから、やはりこの人も外せません。
三角魔法師、メアナです。
簡単な設定・・・といいつつ長い
メアナ
瑞穂の国出身の魔法使い。凪暦14500年現在で4500歳。
夢人の意味である”メアナ”は実は略称であり、
その本名はメアナリアス・ミレーチェである。
家族全員が魔法使いで、メアナは一番末の娘。
魔法に対して天賦の才があり、
小さい頃から周りよりずば抜けた実力を伴っていた。
それゆえに魔法の学校では孤独を味わったこともある。
メアナには二人の師匠がいた。
その師匠は姉妹で、片や天才型、もう一方は基礎を積み上げるタイプの
魔法使いであった。
これは魔法を習得するのに非常に有理(理にかなっている)であったのだ。
天才は感覚を与え、基礎は人に教える際に非常にわかりやすいからである。
しかし彼女たちは、メアナが一人前になると別の世界へと旅立ってしまった。
凪暦11000年に、理由は不明だが、一人で古い城の地下室に篭り、
2000年間魔法の研究をしていたことがある。
そのとき生まれた魔法が、トライアングル・ルミナス(三角魔法)である。
その後ミーレを召喚し、やはり何があったかは不明だが、
干渉凪ミュージアムの館長代理を務めるようになる。
そして現在に至っている。
ちなみに魔法の実力は、瑞穂ではトップクラス。
世界全体でも十本の指に入る。
もし戦闘となれば、まず相手の戦意を喪失させるタイプである。
孤独な落描き
↓
寂しいときもあった。・・・さあこうなると、今度は師匠たちのキャラも考えないといけませんね。
楽しそうです。
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テーマ : 今日のイラスト - ジャンル : 日記
タグ : 魔法 三角